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フラダンス 城由紀子の自宅でかんたんフラレッスン
2015.01.31

パウスカートのチェックはパラカ(palaka)チェックが新鮮!

温かくなると フラの世界でも どこかチェックが気になり始めます。

ハワイ柄でのチェックというと パカラチェックがメイン。

ギンガムチェックに似ている 数本の格子状のチェックです。




パラカ (Palaka) とは


 パラカ(Palaka)チェックは ハワイ柄のアロハやカジュアルウェアに浸透している柄ですが、
もともとは日系移民の間で流行して広まったのは 有名な話ですよね。

実は 今のようなコットンの薄手でなく
ジャケットの生地の厚い綿素材だったようです。
1920年代に日系移民の間で  藍絣(あいかすり)に似ていることから
好んで上着としても 着られていました。
作業着として 防虫の役割もする藍は
サトウキビ畑の作業にも ぴったりだったわけです。
アロハの原型ともなった ハワイのシャツです。




シンプルなパウも可愛いですが

こんな風にチューブトップと組み合わせる手もありましたねーー。




個人的には このチェックの上に プルメリアなどのお花がプリントされているものも好きです。

これは総柄ですが、ボーダーに大きく入っているのも可愛いですよね。



こんなパラカチェックの 大トートバッグも新鮮!
日常の 当時のパラカの役目にぴったりな感じがしてきます。





2015.01.29

幅広ウェストフリルパウスカート作り方 2

幅広ウェストフリルパウスカート作り方 を
再度考えてみました。

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やはり、フリルはわっかにして作り上から載せて
ステッチをかける、という方法にしました。


距離が長いので、ずれてしまったりするので、なるべく違う方法がよかったのですが、
やはりコレしかないのかな。

上乗せ布と、ウェストゴムステッチを同時にしますので、あらかじめ
よくピンでつけて、よれないように注意して縫いましょう。

印をつける



普通のパウスカートと同じように、ゴム通しの場所に
チャコペンシルで線を描いておきます。


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意外とこれ大事ですので、3.6m、頑張って書いてください。

これは3本ゴムの想定です。

折り山から 1.5cm幅に4本書いておきます。真ん中の3本に
ゴムが入ります。

折り山にアイロンをかけておきます。

折り山を開いて 本体のパウスカートを 中表に筒状にあわせ  脇をゴム通し口を残して
縫います。

アイロンで縫い代は開いておきます。


フリルをわっかにして端を縫う。


アイロンで縫い代を 開いておきます。。

フリルの中心にゴム通しの線を 4本書いておく。
1.5cm幅。


脇の位置を合わせて 本体の上にフリルをのせる



本体は 折り山で折り その状態の上に  フリルの線をあわせておき
一緒に ゴム通し線を 縫っていきます。

脇の位置は 多少ずらしてもかまいません。
ごろごろしてしまうので。

なるべくよれないように、マチ針で細かく止めながら
縫っていきましょう。

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あとは普通のパウスカートと同じようにゴムを入れたら
出来上がりです。

image-20150129135324.png

こんなイメージで作ってみてください。

柄の出る場所を考えながらスカートをデザインすると
面白いですね。

image-20150129141816.png


2013.09.14

白ハワイアン生地×バカラチェックのパウスカート アイディア

白のハワイアン生地って 素敵で
ウェディングや ウェディングアロハ主に使われます。
もちろんパウスカートもありますが 遠めで見るパウは
ほとんど柄が見えなくて少し残年。 でも白生地って 以外にたくさん柄があるんです。







で ショップからちょっとアイディアを頂いて・・・

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こんな風に 下にバラかチェックウを合わせた ダブルパウを作ったらどうかと。
下のチェックが透けて 柄が浮き立って見えます。
白が少しくすむので レトロな雰囲気にもなりますね。

あ バラカチェックとは ほとんどギンガムチェックと変わらないのですが

もともとは ハワイのサトウキビ畑で働く労働者達が好んで着用していたワークウェアーのチェック
何本かの格子になっていたようです。
無題.jpg

でも今はほとんどギンガムと変わりません。
ただ、ハワイ生地と合わせるので 素材をt/c ポリコトンで選んだほうが良いのかなと思います。



せっかくだから、ウェスト部分をチェックにしたらもっと可愛いはず!
ダブルパウスカートの作り方がありますので

是非挑戦して作ってみてくださいね。

チェックの使い方はアイディア次第で もっとパウスカートのデザインが広がりますね





2013.08.03

オヘカパラのパウを自作する・・・?

オヘカパラ Ohe Kapala とは
竹=オヘを削って スタンプを作り
型押ししプリント=カパラ  すること。
その染色技法のことをいいます。

カヒコパウに今でも広く使われていて
また、デザインがシンプルでもデザイン性が強いことから
シャツやインテリアにも多く使われていますね。

一つの細長い竹に  一つの連続模様のパターンを彫り
それを、いくつか組み合わせて 好きな場所にスタンプする
オヘカパラのデザインは無限ですよね。

伝統的な模様は、日常の身の回りにあったもの、太陽、波、風、
亀、魚、鳥や花などを単純化してデザインされたものが多いのですが、
組み合わせて示した模様は家族で代々伝わり
家族でしかわからなかったものもあるようです。

すごいですね。

ハラウでは、たいへんの作業で 作り上げているようですが
なにか、この素朴さや純粋なイメージを 消しゴムはんこ的に
自作できないかなあと 思案中です。

たとえば  細長い木に 三角など 切り取った消しゴムを規則的に貼り付ける。

これなら彫ることがないので簡単なはず。
模様の参考はココから
参考kapa→http://www.kapahawaii.com/hawaiian-kapa-designs-and-patterns.html


  

古典柄の色彩も こんな感じの控えめなのが多いのも特徴

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