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フラダンス 城由紀子の自宅でかんたんフラレッスン
2015.02.06

フラの敵 膝の痛みと戦う

変形性膝関節症の初期と診断されてしまった自分です。

40代なのにショックで 大きな痛みを感じたときには
なんだか 絶望のふちに立たされたような
悲しい思いがしました。

でも よくよく調べてみると
フラに関わる人の多くは、この変形性膝関節症に悩んでいるということ。


フラだけでなく、中高年のスポーツを愛する人は
みんな悩みを抱えているかもしれません。


ハワイの人たちは 幼い頃から フラの動きを自然に体に覚えさせていて
必要な筋力とともに 体が作られているかもしれません。

ところが、我々日本人 大人になってから始めた
フラダンサー達は
すでに、若い頃の筋力は衰えていて
まして、そのことに全くといいほど 気がつきません。

膝の痛みの原因



膝の屈伸の回数が多くまた一定ポジションの時間が長いフラでは
軟骨が磨り減り 骨と骨がぶつかったり
小さな細かくくずれてしまった骨が ぶつかり合うことで
痛みが生じます。
これが膝関節症です。

膝の内側が縦に ずーんと痛む場合や
お皿の下の部分が、ずきずきする場合など
色々な症状があります。いずれにしてもレントゲンを採ればすぐにわかります。


変形性膝関節症の直し方



膝に痛みが走ったとき 色々な情報をかみして
こんなことをするのではないでしょうか

@膝をさすったりストレッチ等して、自己流の対処をあれこれと試す
A手軽に買える、アクテージ・フェイタスといった市販薬を試してみる
Bグルコサミンやコンドロイチン入りのサプリメントを飲み始める
C膝サポーターがラクになると聞いて、日中はずっと装着している
D温泉やサウナといった方法で、体を温め何とか改善をはかる
E運動不足を指摘され、体操やヨガを自己流であれこれ挑戦する
Fどうしても我慢できない時は、椅子に座り痛みがおさまるまで待つ
G整体・クイックマッサージ・鍼灸などに足繁く通い、根気よく治療を続ける
H整形外科でレントゲン検査を受け、処方された痛み止めで対処する
I医者に言われるがままに、定期的に膝の水を抜いてもらっている
J改善が見られないので、ヒアルロン酸やステロイド剤といった注射に頼る

まさに私は@ABCHを実践していました・・・・

それから、体重を落とすこともしてみました。
それから、大腿四頭筋を鍛える筋トレ。

確かに以前に比べると 格段に痛みが無くなりました。

普段の生活で痛むことがほとんど無くなりました。

ところが、常に 膝の心配をしているんですね。
普通でない角度は危険  曲げすぎも危険  もちろん 過度のスクワットは出来ない

そして時々 かなり痛む・・・・。


そんな時 こんなものを見つけてしまったんですね。






【上田式】膝の痛み改善プログラム 〜変形性膝関節症・ランナー膝・ジャンパー膝・鵞足炎・オスグット病など幅広く対応〜


これは、薬やサプリなどは全く使わず
またサポーターやテープを購入したりする必要がありません。


まさに自力だけで直すプログラムです。
どうもその原因は 骨盤のゆがみにあるようです。

骨盤のゆがみといえば 一時期テレビなどでも話題になりました。
あらゆる病気のもとになるといわれているほどです。


生活習慣や 今まで使っていなかった部分を 急に回数多く酷使しているために
ゆがんでしまった骨盤

コレをどうにかトレーニングするようです。

読んでいくと まさに自分のために話しかけられているようで
買ってみようかと思いました。


【上田式】膝の痛み改善プログラム 〜変形性膝関節症・ランナー膝・ジャンパー膝・鵞足炎・オスグット病など幅広く対応〜


自分の体

好きなことを続け目標に到達するためには
それなりの投資もして 大切にしないといけませんね・・・!











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